in 2004 / 2004年大会
"ペルー!ペルー!”・・・叫ぶ姿は歓喜の渦となり、大会を通しての激戦や愛国心を物語っていました。
ペルー代表は確かな技術と硬い守備、そして決定力のあるFWを擁し、大会を通じて安定感のある試合運びをし、南米チーム特有のリズム感で観客を沸かせました。
一方、惜しくも 3連覇を逃した日本もホスト国そして横森監督の下、一丸となって大会を盛り上げる戦いをしてくれました。
会場では試合の興奮冷めやらぬまま閉会セレモニーが行われ、まず3位の韓国・ブラジル、そして準優勝の日本、最後に優勝のペルーの順に表彰されました。
優勝のペルーには燦然と輝くワールドコップが大会会長・天野一光氏より授与され、念願のコップを手にしました。
2004大会は予選ラウンドと決勝ラウンドを分け、参加チーム7、協賛62法人・28個人、ピッチ看板48枚、スタッフ約50人、イメージキャラクターが出来たりと前大会よりスケールアップし、2日間総勢約800人が参加しました。
企画が1月から始まり約7ヶ月の準備を経て、みなさまに多大なるご理解・ご協力を頂き、その結果、感動的なフィナーレを迎えることができました。
参加チーム:日本・ブラジル・韓国・ペルー・中国・アフリカ・ドリームチーム
優勝:ペルー
準優勝:日本
3位:ブラジル・韓国
*MVP・・・ロベルト・キタノ(ペルー)
*MHP(most hara player 最も腹の出ていた選手)・・・鶴田秀貴
*ベストサポーター・・・ペルー
*フェアープレー(ベストオウンゴールが出なかったため)・・・韓国
【2004年大会ホームページ】











